ポータルサイト制作事例

制作例 みやざわ Comm(2)

WordPressによるポータルサイト制作例。

飯田市/昼神温泉/下伊那エリアガイド【南信州.com】
iimachi.net/ms/
※音・映像流れます(運営側の意向で延々と流れます。。)

制作:ファーストエレメント


昨年6月からWordPressを使用して公開していた地域情報ポータルサイトのリニューアルです。テキストベースですっきり、SEO対策も考慮したデザインにしました。(実はまだすべて最適化できておりません…たとえばサイトタイトルとページタイトル両方にh1が設定されてしまっていたり、ページ個別にkeywordおよびdescriptionを入力してあるものの、プラグインのコンフリクトが発生したためにOFFにしてあるetc.)

■ページホスティング
このサイトはマルチユーザー版のWordPressMUではなく、WordPressMEを使っています。有料でお店情報を記事として掲載しています。その上各企業にユーザーアカウントを発行し、それぞれがページの更新を直接できるようにしています。現在、携帯からメール投稿で、その企業ページ内の一部を更新する機能を試験中です。

■検索
ジャンル、地域、フリーキーワードによるAND検索(絞り込み検索)機能を設置しました(独自開発)。実はまだお店情報はメタ(カスタムフィールド)をほとんど使わずに、ごっそり本文にテーブルで組んで放り込んであるだけですが、定休日や料金など詳細なデータをメタ(カスタムフィールド)に登録していけば、さらに詳細な検索ができるようになります。

■「NEW」マークの自動表示(ON/OFF)
トップページおよびカテゴリページは投稿日順ではなく、更新された順に並べているのですが、新規登録企業の区別が付くように、投稿してから14日以内の企業情報には赤い「new」マークが自動で付くようなphpプログラムを作成してテンプレートの中でincludeしています。

■別ブログから最新の「写真」を呼び出し
「南信州ブログ」という、写真中心のブログから、最新投稿記事の写真1点のみをトップページに呼び出してきています。

■SNS(OpenPNE)から、更新されたトピックス名の取り出し
まだ公開されていませんが、SNSのすべてのコミュニティ内で更新されたトピックス名を、ポータルサイト側に更新順に表示します。

■おくやみ情報を会員制(ログイン化)に(4/23から)
サイト全体をIDとパスワードで保護し、登録を促します。

■ビジュアルリッチエディタを内蔵TinyMCEからDean’s FCKeditor for WordPress
最近はEditorMonkeyではなく、こちらを(内部を日本語化して)使っています。
FCKeditorは何といってもテンプレート機能が便利ですね。あらかじめお店ページのテンプレートを登録しておいて、スタッフが1クリックで簡単に投稿できるようにしてあります。
※機能は問題ないのですが、このプラグインに限らず、TinyMCEからFCKeditorにプラグインを切り替えると、今まで内蔵TinyMCEで編集したCSSがいったんリセットされてしまいます。例えば投稿画面内で写真の大きさを縮小してあったものはリセットされてオリジナルサイズになってしまうのでもう一度設定しなおさなければなりません。

2件のコメントがありますコメントのRSSフィード

  1. WordPress修業中 さんのコメント:

    はじめまして。
    この記事について2点ほどお伺いしたいことがあるのですがよろしいでしょうか?

    (1)「各企業にユーザーアカウントを発行し、それぞれがページの更新を直接できるようにしています。」
    とありますが、ページごとにユーザーの権限を設定することが可能であるという解釈でよろしいですか?
    またその場合、どのように実現しているのでしょうか?

    (2)「ジャンル、地域、フリーキーワードによるAND検索(絞り込み検索)機能を設置しました(独自開発)」
    とありますが、どのように実現されているかを詳しく教えていただくことは可能でしょうか?

    まことに厚かましいご質問ではありますが、ご回答いただけると幸いです。

  2. みやざわ さんのコメント:

    (※メールで回答済み)

    WordPress修業中さん、ご質問ありがとうございます。

    (1)につきまして。
    WordPress標準で、ページごとにユーザーの権限を設定できるようになっています。同レベルの権限を持った他のユーザーの投稿は編集できません。上位のレベルの権限を持ったユーザーは編集することはできます。

    さらに「Role Manager」というプラグインを使って、より細かい権限設定ができます。

    (2)につきまして。
    これはWordPress標準では難しかったので、独自につくってプラグイン化しました。
    検索条件を指定する部分は、Formのドロップダウンメニューやチェックボックスで表示するのですが、Formの部品を作成する関数の引数に親カテゴリIDを与えれば、その子カテゴリ一覧が呼び出されるようにしています。そしてそれぞれのvalueに子カテゴリのIDが入ります。

    検索を実行すると、Form内のそれぞれの条件でSQLを実行して、記事が該当すればカウントします。設定された条件それぞれカウントして、設定条件数を該当数が同じか上回る記事は絞り込み条件をクリアしている、と判断しています。

    なお、この絞り込み検索プラグインは有料にて提供させていただいております。こちらからご覧いただき、よろしければご購入をご検討くださいませ。
    FE Advanced Search』提供:ファーストエレメント
    ※一度購入いただくと、複数のサイトでお使いいただけます。
    ※価格は上記サイトからお問い合わせください。

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