「Admin SSL」がWordPress2.5に対応。
WordPressの管理画面をSSLでセキュリティ強化するプラグイン『Admin SSL』。
WP2.5では動かなかったんですが、開発者が別の人に引き継がれ、この度WordPress 2.5に対応した模様です。これからテストするところですが、ご報告します。
■オリジナル版のサイト:
『Haris.tv』
http://haris.tv/2007/04/24/admin-ssl-new-wordpress-plugin/
■WP2.5対応版のサイト:
『bengreen』
http://www.kerrins.co.uk/blog/admin-ssl/

プラグイン「MyTwitter for Wordpress」
最近日本語化された「Twitter」を始めてみた。
それでWordPress用にもプラグインがいくつかあることを知り、まずは以下を入れてみた。
サイドバーに自分のTwitterのつぶやきが表示される。管理画面内には投稿フォームもある。
最新版のver1.6 Betaにて、WordPress 2.5に対応。

携帯/スマートフォンからWordPress管理画面にアクセスできるプラグイン
携帯、iPhone/iPod touch、Windows Mobile他、スマートフォン等に最適化された、軽くて表示が早いWordPress管理画面/ログイン機能/ユーザー登録機能を提供。
■概要:
主なターゲットはiPhone/iPod touchだが、携帯電話やWindows mobile等スマートフォンにも対応。WordPressサイトの主要な管理メニュー(admin)にモバイルデバイスからアクセスできる。
・ダッシュボード
・記事投稿/編集(自動保存サポート)
・タグ(ver2.3以上)
・コメント管理
・”投稿”記事の管理(”ページ”記事は管理できない模様)
※カテゴリ/年月で絞り込み表示可能
・プロフィール編集
・ノーマル←→モバイル用管理画面の切り替え
・プラグインによって投稿画面に追加される項目のサポート
※しかし標準のカスタムフィールドは見当たらない(au携帯にて)
・既存のadmin関連プラグインとのライブラリ互換

Pingスパム防止プラグイン『MaxBlogPress Ping Optimizer』
気になってはいたけど今まで曖昧にしていた部分…
今回紹介するプラグインは、WordPressブログ/サイトを、過剰ping送信によるpingサーバーからの閉め出しから守るためのプラグイン。
WordPressは、記事投稿時に、あらかじめ設定したpingサーバーにブログ更新の通知を行うことができる(管理画面>各種設定>投稿設定>更新通知サービス)。
しかし、新規投稿時だけでなく、過去に投稿した記事を編集して保存する際もping送信されてしまう。最新版2.3.でも改善されていない模様。
さらにWP2.0では、新規投稿時、タイムスタンプを未来に設定してスケジュール投稿する際、記事を保存した時点でpingが送信されてしまう…しかし記事はまだ公開されていないのでサーバーが巡回しても変更点なし→スパム要素となりかねない。この未来投稿時のping問題は2.1以降では解決されているようです。
これらping問題を解決してくれるプラグインが

SONYがWordPressプラグイン公開
米国の「PlayStation.Blog」はWordPressで運営されていて、Web制作会社のcnp_studioが制作したもの。その中で独自に制作されたプラグインが、ソニー側の意向で一般に公開されたようです。

Plugin:星マークで記事を評価『WP-PostRatings』
まさにメモ的な記事で。
あとから解説追加。
記事の評価ができる『WP-PostRatings』で、クリック後に文字化けが起こるときは、プラグインのソースコードを開いて、サイトの文字コードで保存しなおす。
Dreamweaverで開いて修正>ページのプロパティ>タイトル/エンコーディングにて、
エンコーディング>Unicode4.0 UTF-8にして「適用」。
■名称:
WP-PostRatings
■概要:
記事下部に星マーク(その他管理画面から切り替え可能)で、記事の内容を評価できる。Ajaxを使用するのでページのリロードなし。標準で3種類の画像が用意されているが、画像を置き換えれば星マークでなくてもOKなはず。最高値を設定できるので、細かく10点満点みたいなのから、星3つ、みたいなものまで柔軟に設定可能。

Plugin:ログイン/登録画面をカスタマイズ『Themed Login and Register』
■概要:
WordPressのログイン画面/ユーザー登録画面を、独自のデザインにカスタマイズしやすくしてくれる。管理画面からヘッダ、フッタやHTMLの挿入が可能。また、ユーザー登録時に届くメールの文面も管理画面から登録できる。

Plugin:記事ごとにmetaタグのkeywords/descriptionを設定『XFish Meta』
■名称:XFish Meta
■概要:
WordPressの記事投稿画面から、その記事のヘッダのmetaタグ「keywords」「description」の内容を登録できる。記事投稿画面に用意されたフォームを使用し、記事に関連するキーワードを入力し記事を保存すると、その記事のヘッダ内に「<meta name=”keywords” content=”wordpress, プラグイン, カスタマイズ…”」と自動的に挿入してくれる。descriptionも同様。SEO対策上効果あると思われます。

Plugin:TinyMCE・FCKeditorの組込み『EditorMonkey』
■名称:EditorMonkey
■概要:
WordPressの記事投稿画面およびコメント投稿欄に「TinyMCE」または「FCKeditor」という2つのいわゆる「ビジュアルリッチエディタ」を付けることが出来る。これによりワープロソフトのような感覚で文字の装飾やh1~h6などの設定、テーブルの追加などができるようになる。

Plugin:新着記事、最近コメント・トラックバック、更新記事、ランダムetc.で記事リスト作成
■名称:Customizable Post Listings
■概要:
「最近の記事」「新着コメントのある記事」「更新された記事」「ランダム表示」、その他記事の要素を用いて記事をリスティング。このブログでいう「新着記事」「最近のコメント」「最近のトラックバック」などがこれ1つで可能な、WordPressの万能プラグイン。

Plugin:新着記事をメールでお知らせ
■概要:
新規に記事を投稿すると、メールアドレスを登録してくれている読者に’新規記事投稿のお知らせ’メールを自動で送信してくれる。トップページなどに設置されたEmail登録フォームからメールアドレスを登録すると、登録確認のメールが届く。メール本文中の承認のURLをクリックすると登録完了。登録解除のURLも同メールに挿入される。WP2.0以上対応。
