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Tag:テンプレート
Dreamweaver CS4 のライブビューでWordPressテンプレート編集。
Adobe Dreamweaver CS4 の新機能「ライブビュー」を使ってWordPressのテンプレートの編集を”クイック”に行う。
まだあまり模索していないですが、結論から言うと、とりあえず下記のようにすれば出来ています。
- テストサーバーを用意する(WordPressをインストールする)
同一サーバーの別階層に別のWPをインストールすればOK。 - テンプレート(例:index.php)の冒頭でwp-config.phpを読み込む
<?php include(’../../../wp-config.php’); ?>
<?php get_header(); ?>
….. - プレビューの度に「ライブビュー」ボタンをOn/Offする
Adobeの新しいシリーズ「CS4」の中で、Webオーサリングソフトウェア「Dreamweaver CS4」の新機能の1つは「ライブビュー」という機能。

WordPress.orgの新しいテーマ/テンプレート配布場所
WordPress.org内にあらたにテーマ/テンプレートの配布場所ができたようです。
『Theme Directory』
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以前からあるテーマ/テンプレートのダウンロードサイト↓
『Theme Viewer』

日本でWordPressがマイナーな理由
日本でWordPressがMovableTypeよりマイナーな理由についての記事。
Why WordPress is minor in Japan MarkupDancing (2008/3/30)
1.MTにはサポート面での信頼性、信頼感がある
2.データベースの利用は高額だった(からDBに依存するWPは問題外)
3.Webプロダクションでは「プログラミング」とはperlでコードを書くことを意味する(つまりperlのMTのほうが日本人には馴染みやすいということ?)
4.日本のWebデザイナーはプログラミング言語が使えない(のでPHPの基本スキルが要るWPは使えない)
5.日本ではフリーソフトウェアの健全なコミュニティが育ちにくい(ということかな?)
既にみんなが気づいている内容が多いですが、2の「データベースは高額だったから」というより、そもそもWordPressをみんな知らなかった。いまだにWebデザイナー向けの雑誌やレンタルサーバのキャッチコピーには「MovableType」はあっても「WordPress」の文字はごくわずか。ほんとに。このブログの訪問者も「WordPressとは」という検索語句が毎日ある。

bbPress 0.9 リリース
WordPressから派生したフォーラムソフトウェア『bbPress』のver 0.9がリリースされました。
WordPress 2.5に合わせた互換性の改善がメインのようですが、新しいインストーラ、”新しいトピック”などRSSフィードの追加など新機能も追加されているようです。
bbPressは、WordPressのフォーラムにも使われているオープンソースのソフトウェアで、WordPressとの連携ができます。例えばユーザー情報の共有、ログイン状態の共有など。つまりWordPress側でログインしていると、bbPressでもログイン状態となります。Akismetによるスパム対策、プラグインによる機能追加もできます。

WordPress Japanが閉鎖
すでにご存知の方も多いかと思いますが、「WordPress ME」を開発してきたWordPress Japanが、3月末で閉鎖されるとのアナウンスがありました。26日発表で31日クローズとは急な話だけど。
ところでこれは”WordPressの日本語版がなくなってしまう”という話ではなくて、”本家”のWordPressの日本語版が充実したので役目を終えたということなのだと思います。
これからはこちらを参照することになります→
WordPress 日本語ローカルサイト

記事ごとに違うサイドバーを読込む。
※アクセスログの検索キーワードを参考に記事
WordPressサイトで、特定の記事ごとorカテゴリごとに違うサイドバーを読込む。
例)
会社概要のページ…記事IDが「1」とする
製品案内のページ…記事IDが「2」とする
→ sidebar-page.php
スタッフブログ(カテゴリ)…カテゴリIDが「3」とする
→ sidebar-blog.php
その他
→ sidebar.php
以上のように記事やカテゴリ毎に別のサイドバーを表示させるには?

バナー広告管理:掲載期限付き
■目的:
WordPressのウィジェットを使って、バナー広告の管理を行う。
■現状:
1.原始的な方法)
テンプレートにバナー広告を直接張り込む
2.ありそうな方法)
テンプレート内にiframeを使って表示
3.WPならではの方法)
「ページ」機能で広告専用ページをつくり、query_postsで1件だけ呼び、CSSでwidthとheightを固定して、overflow:none; overflow:hidden;ですね汗…にする。
1と2は技術的には簡単だけれど、更新がめんどう、HTMLやPHPやFTPがわかる人でないと苦労するなどの問題が。うちでは今のところ3のページ機能を使って広告管理をしていますが、今回「ウィジェット」を使うことでさらに表示位置を管理画面から簡単に変えられるようになります。

previous_post_link、next_post_linkのin_same_catを孫カテゴリに限定する。
■現状:
個別記事ページにて「前の記事」「次の記事」のリンクを設置できるテンプレートタグ「previous_post_link 」「next_post_link」。このテンプレートタグの3つ目の引数、in_same_cat に trueを設定すると、現在表示している記事と同じカテゴリに属する記事に限定することができる。しかし、投稿時にカテゴリを親カテゴリ+子カテゴリ+孫カテゴリともにチェックしている場合、親カテゴリや子カテゴリの記事も含まれてしまい、ほとんど意味をなさなくなってしまう…孫カテゴリ(or 一番深いカテゴリ)に限定して「前の記事」「次の記事」へのリンクを設置したい。
■対象テンプレートタグ:
previous_post_link()
next_post_link()
■ハック対象ファイル:
wp-includes/template-functions-links.php

記事のいろいろな情報をGetする。
WordPressはテンプレートタグを使うことで簡単にいろいろな情報を呼び出せるけど、もっといろんな呼び出し方がある。phpの関数を併用する場合などは、例えば記事の本文を呼び出す場合
を使う代わりに
という呼び出し方をすると、phpの関数の引数に放り込めるので、いろいろに加工できる。

Plugin:ログイン/登録画面をカスタマイズ『Themed Login and Register』
■概要:
WordPressのログイン画面/ユーザー登録画面を、独自のデザインにカスタマイズしやすくしてくれる。管理画面からヘッダ、フッタやHTMLの挿入が可能。また、ユーザー登録時に届くメールの文面も管理画面から登録できる。

スゴク便利な万能タグ「query_posts」ただし…
トップページやカテゴリページで、通常のループ(whileなど)で記事を呼び出す時に、昇順/降順や特定カテゴリのみ、特定の期間など自由な条件で呼び出したくなることがあると思う(特に企業サイトやポータルサイト)。
その場合にすごく便利なタグが「query_posts」。
このタグをループの直前に置いて、引数にカテゴリ、投稿者、時期、昇順/降順、件数など指定するとその条件に該当する記事が取得され、その後のループのフォーマットに沿って、件数分表示される。
しかし、該当件数が例えば50件など大量にある場合は10件×5ページに分割したいが、引数をただ設定しただけでは「次のページへ」と分割できない。
それは「query_post」というタグが、今は何ページ目を表示しているのか、またそのページがどのカテゴリを表示しているのか、といったURLから得られる情報を無視してしまうためのようです。だから次へ次へとページを送っても現在のページ数を取得できず、同じ記事(例では最初の10件)しか表示されない。

固定リンク埋め込みに便利なタグ get_permalink(記事ID)
■現状
WordPressのカスタマイズにおいて、サイドバーなどのテンプレート内に、特定のページへのリンクを埋め込みたい場合に、URLを直接書いてしまうと、あとからパーマリンク構造やスラッグ(URL表記)を変更することになった場合に、いちいちそれぞれのテンプレート内のリンクを修正しなければならない。

投稿画面でコメントタグは使えない?
(今更な話題だったら読み飛ばしてください)
WordPressの投稿画面ではコメントタグ<!– 中身がコメントアウトされます–>が使えないようです。深くは検証していませんが、あるユーザーが画像(imgタグ)をコメントタグで囲んだところ、そのコメントタグ以降の投稿内容が表示されずに(テンプレート部分は表示される)、サイトのレイアウトが大きく崩れてしまいました。プレーンなHTMLファイルで同様の書式を試したところ、特に問題なくコメントアウトされて、画像を隠すことができました。
WordPressの追記機能である<!– more –>や改ページ<!– nextpage –>とコンフリクトするんでしょうか。とりあえずメモしておきます。

「売り切れ」の文字を表示。「売り切れ」カテゴリ登録と連動して。
WordPressのカテゴリ用のテンプレートタグを使ったテンプレートのカスタマイズ。
結果的には、” 売り切れ ” にチェックするだけで、記事に「売り切れ」と表示する。
■使用例:
商品情報をWordPressブログの1記事として掲載している場合に、もし売り切れたら記事上部に「売り切れ」の文字を表示する。
