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WordCamp Tokyo 2008、行ってきました。
WordCamp Tokyo 2008 #1
もう1日経っちゃいましたが、一応レポートというか報告を(追記:途中で頭痛がして寝てたら一昨日の話に…)。
昨日9/23(火)、デジタルハリウッド渋谷校で「WordCamp Tokyo 2008」が開催されました。
結構女性の方も多く参加されてましたね。
WPフォーラムでもおなじみの方々に直にお会いして話すという経験をすると、今後より一層WordPressが自分の生活の中に染み込んでいきそうな、そんな感覚がしました。一度旅行に行くと、そこが自分にとって”特別な地”になる感じでしょうか。
自分は、仕事の90%をWordPressに依存したりプラグインつくったりブログ書いたりとコミットしている割には宣伝下手というか、認知されていないだろうなぁという気持ちがあったので、今までの実績やら自社のロゴやら有料プラグインの告知やら印刷して名刺と一緒に配りましたよ(数量の関係で一部の方のみ)。まったくスマートぢゃないですが、少しでも知ってもらおうと。とにかく、WordPress大好きなんです!笑

独自ドメイン取りました。
そろそろ独自ドメインを持とうと思い、昨日取りました。
http://wordpress4cms.net
ブックマークに入れてくださっている方はお手数ですが再登録をお願いします。
今後は、この独自ドメインと従来どおりhttp://wordpress.seesaa.netどちらでもアクセスできます。格安ドメイン取得サービスの「バリュードメイン」で790円/年。DNS設定でシーサーのIPにポイントして、シーサーの独自ドメイン設定でひもつけています。
※まだDNSの設定をして間もないので、上記ドメインでアクセスすると時々バリュードメインのトップページが表示されることがあるかもしれません。
ドメインが変わればGoogleのページランクも変わるし、シーサーみたいな無料ブログサービスでは.htaccessファイルの設定もできないと思うのでページランクの持ち越しもできない。seesaaのドメインでどんなにページランク稼いでも、将来どこかのブログへ’お引っ越し’するとページランク’0′からやりなおしになってしまうわけです。以前ほどGoogleのページランクの重要性が取り上げられなくなったけど無視はできない。またドメイン取得からの経過時間(歴史)も見られるので早めに取っておきたい。全然早くないですけどね(笑
それに、そもそも「WordPress」のこと書いてるのが「Seesaa」というのもね。
バリュードメイン管理のドメインからシーサーにURL転送する場合は、次の記事が参考になります→
■バリュードメインでDNS設定(シーサーブログ編)
■シーサーのヘルプページ
独自ドメインの設定方法は?
バリュードメインのDNS設定に「a * 59.106.28.131 wordpress.seesaa.net」と記述。(wordpressの部分はそれぞれの設定)

エックスサーバーXserverで他社SSL証明書は使えない;
現在、あるお客のショッピングサイト(本/書籍)をZenCartで構築中なのだが、レンタルサーバはエックスサーバーを利用している。独自ドメインでクレジットカード払いにも対応していく予定なのでSSL証明書を取ろうと思っているんだが、エックスサーバーでは現在、SSL証明書の発行代行サービスを停止中。
なので、他社(OpenSSL.jp)にて取得して、エックスサーバーで利用出来ないかと考え、先程サポートに問い合わせたところ、「他社で取得した独自SSLは当社サーバで利用できません」ということでした。。。
たとえ有料でも対応してもらわないと、つまりは「エックスサーバーでは現時点でSSL証明書付きの独自ドメインサイトは運営できない」ということですね。設定料2万円くらいまでなら出すんだけど。
とりあえず共有SSLで様子を見てみます。
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無制限機能盛りだくさんのレンタルサーバー - Xserver(エックスサーバー)
![]()
※コストパフォーマンスは良いと思うんだけどね。SSL証明書使えないのは特にビジネスユースには大きな欠点だなぁ。
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うっかりWordPressカスタマイズメモに投稿してしまったよぅ;
実はZenCartカスタマイズメモという別ブログを始めました。そっちに投稿するつもりだったのに。良かったら見てくださいませ。(まだ昨日からですが)

エックスサーバーXserverで日本語ドメインを設定/運用
高機能・格安レンタルサーバーのエックスサーバー Xserverで日本語ドメインを設定/運用する方法。
1.まず、日本語ドメインを「punycode(ピュニコード)」に変換します。
例)日本語ドメイン市場.com
punycode → xn--eckwd4c7c275xzjhxlo0ocl32k.com
下記サイトで日本語ドメインを入力してpunycodeを出力します。
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.jpドメインをpunycodeに変換
日本語JPドメインのPunycode変換・逆変換 日本語.jp
それ以外の日本語ドメインをpunycodeに変換
IDN Conversion Tool VeriSign
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2.エックスサーバーの管理画面 > ドメイン設定 > ドメイン追加にて、変換したpunycodeを設定
3.1時間~数時間後(すぐに設定されるサーバーもある)にDNSサーバーに反映され、日本語ドメインでアクセスできるようになる。
4.FTPサーバー上にもpunycodeでフォルダが作成される。通常どおりファイルのアップロード等を行う。
※ちなみに、seesaaブログでもこのpunycodeを入力することで、日本語ドメインでブログ作成することができます。
テストブログ → 「http://制作.seesaa.net/」
以上

SEO対策にはUTF-8(文字コード)
WordPressに限ったことではないが、SEO対策をしたいなら文字コードはUTF-8、さらに日本語ドメインでの運用にも目を向けたほうがいい。
文字コードをUTF-8にしてWordPressを運用すると、カテゴリや個別記事のスラッグ(URLでの表示名)に日本語が使える。
カテゴリのスラッグやタグにSEOに有効な日本語キーワードを使う。そうすると、例えばMacの標準ブラウザ「Safari」では、アドレスバーに表示されるURLは以下のようになる。
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renews.jp/tag/アウトレット/ →タグの場合
renews.jp/category/地域/長野県/ →カテゴリの場合
—
そしてさらにGoogleの検索結果でも

しっかりとURL上の該当キーワード「アウトレット」も太字表示されている…つまり検索対象になっている。

WordPressをエックスサーバー(Xserver)の同一データベースに複数インストールする。
■目的:
エックスサーバーの1つのデータベース上に複数のWordPressをインストールする。これにより、「データベースは5個まで」の制限に関係なく、サーバー容量の許す限りWordPressを複数(しかもデータベースは1つ)インストール可能にする。
■現状:
エックスサーバーには、「自動インストール」プログラムで簡単にWordPressMEをインストールする機能があるが、標準では1つのデータベースに1つのWordPressしかインストールできない。エックスサーバーの1アカウントあたり作成できるデータベースは5個までなので、標準のままではWordPressは5個までしかインストールできない。
