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Tag:ポータルサイト
ウィジェット
ようやくWordPressの「ウィジェット」機能を使用し始めました。
ウィジェットとは、サイドバーの項目を並び順もその中身も管理画面から簡単に変更することができる機能です。Ajaxを使用してドラッグ&ドロップで直感的に並べ替えできます。ver.2.2以降のWordPressでは標準機能となっています。また2.0、2.1もプラグインを入れることで対応させることができます。
■ウィジェット機能のプラグインをダウンロード(2.2以降は不要)
Widgets Plugin Downloads Automattic, Inc.

今年もWordPress。
あけましておめでとうございます。
今年も当ブログをよろしくお願いします。
去年はこのブログの見られた方からもWordPressをCMSとして利用したポータルサイトや企業ホームページの制作のご依頼をいただきました。本当にありがたいことです。
なかなか更新できないこのブログですが、更新していなくてもじわじわと1日あたりのアクセス数が伸びていて、WordPress人気も少しずつ上がってるのかな、と感じます。
今年はもう少し更新頻度を上げていきたいと思ってます。

スゴク便利な万能タグ「query_posts」ただし…
トップページやカテゴリページで、通常のループ(whileなど)で記事を呼び出す時に、昇順/降順や特定カテゴリのみ、特定の期間など自由な条件で呼び出したくなることがあると思う(特に企業サイトやポータルサイト)。
その場合にすごく便利なタグが「query_posts」。
このタグをループの直前に置いて、引数にカテゴリ、投稿者、時期、昇順/降順、件数など指定するとその条件に該当する記事が取得され、その後のループのフォーマットに沿って、件数分表示される。
しかし、該当件数が例えば50件など大量にある場合は10件×5ページに分割したいが、引数をただ設定しただけでは「次のページへ」と分割できない。
それは「query_post」というタグが、今は何ページ目を表示しているのか、またそのページがどのカテゴリを表示しているのか、といったURLから得られる情報を無視してしまうためのようです。だから次へ次へとページを送っても現在のページ数を取得できず、同じ記事(例では最初の10件)しか表示されない。

ポータルサイト&ニュースサイトのトップページ向け記事呼び出し
■使用例
ポータルサイトやニュースサイトのトップページでよく見られる、あるカテゴリから最新5件、別のカテゴリから3件…など別々の条件で複数の記事グループを1つのページに呼び出す。
■現状
記事タイトルの呼び出しだけならば「Customizable Post Listing」というプラグインで簡単に設定できる。
■課題
記事の内容も呼び出したい場合、上記プラグインでも呼び出すことができるが、記事の前半/後半を分ける<!–more–>タグが無効(全文呼び出し)になってしまうので文章量がコントロールできない。
