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Tag:WordPress
Dreamweaver CS4 のライブビューでWordPressテンプレート編集。
Adobe Dreamweaver CS4 の新機能「ライブビュー」を使ってWordPressのテンプレートの編集を”クイック”に行う。
まだあまり模索していないですが、結論から言うと、とりあえず下記のようにすれば出来ています。
- テストサーバーを用意する(WordPressをインストールする)
同一サーバーの別階層に別のWPをインストールすればOK。 - テンプレート(例:index.php)の冒頭でwp-config.phpを読み込む
<?php include(’../../../wp-config.php’); ?>
<?php get_header(); ?>
….. - プレビューの度に「ライブビュー」ボタンをOn/Offする
Adobeの新しいシリーズ「CS4」の中で、Webオーサリングソフトウェア「Dreamweaver CS4」の新機能の1つは「ライブビュー」という機能。

WordPress 2.7、リリース。
しばらく更新しておりませんでスミマセン。。
WordPressの新しいバージョン「2.7」がリリースされた模様です(英語版ですが)。
WordPress 2.7 “Coltrane” WordPress Blog
WordPress 2.7 “コルトレーン” (日本語訳)
開発名「Coltrane」は有名なサックス奏者のジョン・コルトレーンにちなんだもの。”Improvise”がコンセプトのようです。
ちょっと今回は仕事の事情で内容を追っかけられてなかったですが、下記のような特長があるようです。
- admin(管理画面)のデザインが一新
- グローバルメニューが左サイドに(しかもAdobe CS4シリーズのようにアイコンオンリーにまで畳める)
- アイコンも付加されて賑やかな印象
- ダッシュボードが高機能に
- ドラッグ&ドロップでセクションを並べ替え
- ダッシュボード上からサクっと投稿「Quick Press」
- 複数記事の一括編集
- admin内からWordPress本体のアップデート
- WordPress本体のアップデートのリリースがここ最近比較的頻繁に行われますが、その更新がDreamweaverなど外部アプリケーションを使わずに、WP本体にFTP情報を設定して楽にできるようです。
とはいえ、ポータルサイトなど大幅にカスタマイズしている場合は”ラクちん”アップデートしたら不具合が出た(汗 というのはマズイので仕様を確認してバックアップを取って、ってことになるのであまり関係ないかもしれませんが…そういった面を考えて元のバージョンに復元できる機能もあるのだろうか??
- WordPress本体のアップデートのリリースがここ最近比較的頻繁に行われますが、その更新がDreamweaverなど外部アプリケーションを使わずに、WP本体にFTP情報を設定して楽にできるようです。
- admin内からプラグインをブラウズ&インストール
- その他いろいろ
詳しくは上記サイトで。間もなく日本語版もリリースされると思います(日本語ローカライズスタッフの皆様いつもありがとうございますっ)。

記事をランダムに呼び出す。
実はquery_posts()にorderby=randという引数を与えるとランダムに記事を取得できることを忘れて(いや、知らずに;)、無駄なことをしてしまいました。ver2.5からはrandという値が使えるようになったんですね。
そのまま消すのももったいないので、いつかの何かのヒントのためにメモ。
まずはquery_posts()でランダムに記事を取得する方法。
(条件:カテゴリID=3に属する記事を5件、ランダムに取得)
—- 通常のループ —-
シンプルですねぇ。
■記事を1つだけ呼び出す場合
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WordPressのロゴデータ(PDF/PNG)
WordPressのロゴやボタンのデータ(PDF/PNG)が公開されています。前より種類が増えて、PNG形式はアルファチャネル(透明)にも対応。印刷用の大きいサイズ?からWeb用まで。EPS形式はありませんがPDFはベクターデータだから十分ですね。
また、WordPressのカラースキーム詳細も掲載されています(Pantone/CMYK/Hex/RGB)。
Logos and Graphics WordPress.org
http://wordpress.org/about/logos/
【ロゴデータの例】




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…しかし、背景抜けてないヤツがいる?
Fireworksで2つ目のを加工してPNG32で書き出したもの↓


WordCamp Tokyo 2008、行ってきました。
WordCamp Tokyo 2008 #1
もう1日経っちゃいましたが、一応レポートというか報告を(追記:途中で頭痛がして寝てたら一昨日の話に…)。
昨日9/23(火)、デジタルハリウッド渋谷校で「WordCamp Tokyo 2008」が開催されました。
結構女性の方も多く参加されてましたね。
WPフォーラムでもおなじみの方々に直にお会いして話すという経験をすると、今後より一層WordPressが自分の生活の中に染み込んでいきそうな、そんな感覚がしました。一度旅行に行くと、そこが自分にとって”特別な地”になる感じでしょうか。
自分は、仕事の90%をWordPressに依存したりプラグインつくったりブログ書いたりとコミットしている割には宣伝下手というか、認知されていないだろうなぁという気持ちがあったので、今までの実績やら自社のロゴやら有料プラグインの告知やら印刷して名刺と一緒に配りましたよ(数量の関係で一部の方のみ)。まったくスマートぢゃないですが、少しでも知ってもらおうと。とにかく、WordPress大好きなんです!笑

2.6.xでカスタムフィールドが複製されるバグ。
カスタムフィールドを使用するプラグインは、場合によってキー&値のセットが複製されることがあるようです。
WordPress 2.6.x “Duplicate Custom Field” Issue alexking.org (2008/9/6)
2.6から備わった「Post Revisions」機能による影響のようですが、使用するプラグインが、記事を保存する時に実行されるsave_postというフックが持つ2つのパラメータの内、$postではなく$post_idを使っている場合に複製される問題が起きるようです。
記事のリビジョンは、リビジョン自体がオリジナルの記事とは別の$post_idを持っています。そしてそのリビジョンを保存する時に、オリジナルの記事を保存する時と同じsave_postというフックが実行されるため、$post_idというパラメーターを参照した時に「リビジョンの」$post_idを読み、結果「カスタムフィールドが未登録」と判断されて、追加されてしまうようです。
保存後その記事の編集画面を開くと、オリジナル記事に保存されたカスタムフィールドと各リビジョンに保存されたカスタムフィールドが同時に表示され、ダブって表示された状態になります。

WordCamp Tokyo 2008 開催!
ついに、日本初のWordCampイベントが開催されるそうです!
WordCamp Tokyo 2008 開催のお知らせ (2008/9/4)
日時: 9月23日(火・祝)午後1時~5時(12時半開場)
会場: デジタルハリウッド渋谷校
渋谷区道玄坂2-25-12 道玄坂カブトビル4F・5F(地図)
内容: ユーザーや開発者によるプレゼン、抽選会など
予定されているプレゼンの一部:
- Automattic 社スタッフによるプレゼン
- テーマカスタマイズのコツ
- 携帯サイト作成について
- 教育現場での WordPress/WordPress MU 活用実例
- 公式プラグインディレクトリ参加方法
詳しくは上記サイトでご確認ください。
とりあえず申し込んでおきました。長野からですが、ひさびさにオノボリしまっすっ。夜7時から懇親会も行われるそうです…うぅ、時間的に厳しいか。でも参加したい。

WordPressに移行完了しました。
いつもご覧いただきありがとうございます。
ついにこの「WordPressカスタマイズメモ」が、ようやく「WordPress」で稼働し始めました。“メモ”用に始めたとはいえ、「WordPress」のことを「Seesaa」ブログに書いていることに軽い罪悪感?や恥ずかしさを覚えつつここまできました。。。(いや、シーサーブログは全然悪くないし、嫌いじゃない)
これからはこのブログ自体を実験場としてあれこれ試してみたいと思っていますのでこれからもおつきあいの程よろしくお願いいたします<(_ _)>
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さて。使用しているWPのバージョンは2.6です。
ケータイサイトも「Ktai Style」を使わさせていただきました。とりあえず“入れただけ”の状態でまだ確認もしてないのですが。
広告類はウィジェットとページ機能で管理し、PHPのmt_rand関数でランダムに表示しています。Googleアドセンスは記事数・文字数に応じて表示/非表示を変えるようにしてあります(一部調整中)。
jQueryも遅ればせながら一部に使ってみました。カテゴリなど一覧表示した際に、青い三角のボタンをクリックすると本文(more以前)をページのリロードなしでスライド表示します。カテゴリ表示や検索時は、より一覧性を高めるために本文は畳まれていたほうが良いのでは?と考え、jQueryを使ってみました。が、実装の仕方がスマートじゃないのだろうけど、遅い回線orパソで表示すると一旦本文が表示されたのち隠すのが見えてしまいます(汗 直したいです。
タグ類がおかしなことになっています。「アクセス」なんてタグは付けた覚えはありませんが、これはSeesaaからエクスポートされるMT形式のログの「KEYWORD:」という項目に入っていた内容です。てっきりこれがSeesaa上のタグかと思いきや、本文から自動抽出された(広告表示などにも使われている)データなのです。Seesaaにも問い合わせましたが「仕様であり今のところ変更の予定はない」とのことでした。残念。追って調整していきます。
今後、ブログ内の画像を自動抽出&記事へリンクや、Flash+WP管理によるフォトギャラリーのオリジナルプラグインも使用してみたいと思います。
デザイン面では、あらためてリキッドデザインを勉強しなおして「固定幅ダブルサイドバー+フレキシブルなセンター」さらに最大幅1200pxをmax-widthで設定してみました。min-widthは設定してありません。極力どんな画面サイズ&文字サイズでもレイアウト崩れが最小限になるようがんばってみましたが、いかがなものでしょうか。
個別記事の古いSeesaaのURLは、.htaccessでリダイレクトするようにしました。feedのURLもリダイレクト設定しましたがAppleの「Mail」では登録時にエラーが出て古いURLは登録できませんでした。不具合が出ていたら申し訳ありません。。
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移行したばかりのため、リンクエラーやその他不具合が出てご迷惑をお掛けするかもしれませんが、お気づきの点があればコメントしていただければ幸いです。
