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本:WordPress2.5でつくる!最強のブログサイト
先週、予約してあったWordPress本が届いて、今週からようやくじっくり読み始めましたが、なかなか読み応えありますよ。
『WordPress2.5でつくる!最強のブログサイト』田中広将・志村俊朗 共著/ソーテック社
まず、内容が幅広い上に、初心者にもわかりやすい解説。
(順不同)
・ドメイン取得からDNSの設定
・インストール、画面構成の解説
・テーマとプラグインの基本
・テキストエディタの選び方、文字コードの問題
・CSSの書き方
・メール投稿で文字化けする原因
・携帯からの投稿
・PHPの基本
~関数のしくみ
~ループの動作解説(for、if~else)
~変数、配列の解説
・XAMPPを使ったローカルPCにWPを構築する方法
・phpMyAdminでのバックアップ
・WordPressを取り巻く環境、動作原理
など、これ1冊あればインストールからPHPでの拡張までWordPressに関することがひととおり理解できるのではないでしょうか。要所要所で有益なプラグインも紹介されています。
中級者以上には、プラグインの作成方法の解説もあります。
・フィルター、アクション、ショートコードの原理、開発のコツのようなetc.
他に
・poEditでのプラグインの翻訳
・PHPエラーのトラブルシューティング
なども。こういったことが、初心者にもわかるように丁寧な文章で解説されている印象です。中級者以上にも有益だと思います。WordPress 2.6がすでに出ていますが、基本的な構造は同じですので十分に役立つと思います。
今週末は自力でのプラグイン作成に挑戦してみようか?!とモチベーションが高まっているところです。

記事ごとに違うサイドバーを読込む。
※アクセスログの検索キーワードを参考に記事
WordPressサイトで、特定の記事ごとorカテゴリごとに違うサイドバーを読込む。
例)
会社概要のページ…記事IDが「1」とする
製品案内のページ…記事IDが「2」とする
→ sidebar-page.php
スタッフブログ(カテゴリ)…カテゴリIDが「3」とする
→ sidebar-blog.php
その他
→ sidebar.php
以上のように記事やカテゴリ毎に別のサイドバーを表示させるには?

スゴク便利な万能タグ「query_posts」ただし…
トップページやカテゴリページで、通常のループ(whileなど)で記事を呼び出す時に、昇順/降順や特定カテゴリのみ、特定の期間など自由な条件で呼び出したくなることがあると思う(特に企業サイトやポータルサイト)。
その場合にすごく便利なタグが「query_posts」。
このタグをループの直前に置いて、引数にカテゴリ、投稿者、時期、昇順/降順、件数など指定するとその条件に該当する記事が取得され、その後のループのフォーマットに沿って、件数分表示される。
しかし、該当件数が例えば50件など大量にある場合は10件×5ページに分割したいが、引数をただ設定しただけでは「次のページへ」と分割できない。
それは「query_post」というタグが、今は何ページ目を表示しているのか、またそのページがどのカテゴリを表示しているのか、といったURLから得られる情報を無視してしまうためのようです。だから次へ次へとページを送っても現在のページ数を取得できず、同じ記事(例では最初の10件)しか表示されない。
