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記事のいろいろな情報をGetする。
WordPressはテンプレートタグを使うことで簡単にいろいろな情報を呼び出せるけど、もっといろんな呼び出し方がある。phpの関数を併用する場合などは、例えば記事の本文を呼び出す場合
を使う代わりに
という呼び出し方をすると、phpの関数の引数に放り込めるので、いろいろに加工できる。

スゴク便利な万能タグ「query_posts」ただし…
トップページやカテゴリページで、通常のループ(whileなど)で記事を呼び出す時に、昇順/降順や特定カテゴリのみ、特定の期間など自由な条件で呼び出したくなることがあると思う(特に企業サイトやポータルサイト)。
その場合にすごく便利なタグが「query_posts」。
このタグをループの直前に置いて、引数にカテゴリ、投稿者、時期、昇順/降順、件数など指定するとその条件に該当する記事が取得され、その後のループのフォーマットに沿って、件数分表示される。
しかし、該当件数が例えば50件など大量にある場合は10件×5ページに分割したいが、引数をただ設定しただけでは「次のページへ」と分割できない。
それは「query_post」というタグが、今は何ページ目を表示しているのか、またそのページがどのカテゴリを表示しているのか、といったURLから得られる情報を無視してしまうためのようです。だから次へ次へとページを送っても現在のページ数を取得できず、同じ記事(例では最初の10件)しか表示されない。

WordPressとは(2)
WordPressとは、非常に多機能かつ無料のブログアプリケーションの名称。同類のものとして、有名な「MovableType」がある。
WordPressの概要は前回の記事
「WordPressとは」にて
今回は、その多機能ぶりをより深く解説できればと思います。

タイトルのブログ名と記事のセパレータ「»」の変更
■現状:
ページタイトルにおいて、記事名とブログ名が「»」で繋がれている。
■作業:
このセパレータを「»」から「|」に変更する。
■対象ファイル:
wp-includes > template-functions-general.php
■修正部分:
136行目=
変更前 function wp_title($sep = ‘»’, $display = true) {
変更後 function wp_title($sep = ‘|’, $display = true) {
以上
【追記】
こんな所いじらなくても、wp_title(”)と、空の引数を設定してやれば「»」を消せます。その上でheadのtitle内に直接「|」「:」など書いてあげれば良いでしょう。
参考)カテゴリや検索結果、個別記事ごとにtitle書式変更
